【2026年版】カラーグレーディングを無料で試せるシミュレーションサイト・ツール7選

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「映画のような色味を自分の映像でも試してみたい」「写真に雰囲気のある色を乗せてみたい」——そう思ったときに役立つのがカラーグレーディングのシミュレーションサイトです。

実は、ソフトをインストールしなくてもブラウザ上でカラーグレーディングを試せるツールはたくさんあります。この記事では、動画・写真別に無料で使えるおすすめのシミュレーションサイトを7つ紹介します。

目次

カラーグレーディングはWeb上でシミュレーションできる

結論から言うと、カラーグレーディングをWeb上でシミュレーション・体験できるサイトは複数存在します。写真や動画をアップロードして、AIやLUT(カラーLUT)を活用することで、映画のような雰囲気を手軽に試せるサービスが主流になっています。

カラーグレーディング シミュレーションツールの選び方
  • 動画を編集したい → CapCut・Kapwing・Mootion
  • 写真を補正したい → YouCam・Perfect Corp
  • 映画の色味を研究したい → FILMGRAB
  • 本格的に色作りを学びたい → DaVinci Resolve

【動画向け】カラーグレーディングができるオンラインツール

まずは、動画のカラーグレーディングをブラウザで試せるツールから紹介します。

CapCut(オンライン版)

» CapCut公式サイトはこちら

CapCutの特徴
  • AIカラーコレクション機能を搭載
  • ブラウザ上で無料でカラーグレーディングを試せる
  • LUT(ルックアップテーブル)を適用可能
  • 映画のような色味への変換機能が充実
CapCutをおすすめしたい人

はじめてカラーグレーディングを試す方や、YouTube・SNS用のショート動画に映画風の色味を加えたい方に最適です。スマホ版の操作感そのままに、ブラウザから使えるのが魅力です。

Kapwing(Video Color Corrector)

» Kapwing Video Color Correctorはこちら

Kapwingの特徴
  • ブラウザ上で動画の色補正・カラーグレーディングが可能
  • 明るさ・コントラスト・色相・彩度を細かく調整できる
  • 調整結果をリアルタイムで確認できる
  • 登録不要で試せる手軽さ
Kapwingをおすすめしたい人

プリセットを使うだけでなく、自分の手でパラメータを動かしながら学びたい方に向いています。操作画面がシンプルなので、カラーグレーディングの基礎を体感するのにちょうど良いツールです。

Mootion(AI Cinematic Color Grading)

» Mootion AI Cinematic Color Gradingはこちら

Mootionの特徴
  • AIを使って動画の雰囲気をシネマティックに編集
  • 高解像度の動画作成にも対応
  • プリセット感覚で映画風の色味を当てられる
Mootionをおすすめしたい人

細かな調整よりも、AIに任せて一気に映画っぽい仕上がりを試してみたい方向けです。Vlogや旅動画の雰囲気づくりをサクッと試せます。

【写真向け】カラーグレーディングができるオンラインツール

次に、写真のカラーグレーディング・色調補正をブラウザで試せるツールを紹介します。

YouCamオンラインエディタ

» YouCamオンラインエディタはこちら

YouCamオンラインエディタの特徴
  • AIカラーコレクション機能を搭載
  • 明るさ・コントラスト・彩度を自動で最適化
  • 写真のカラーグレーディングを簡単にシミュレーション可能
YouCamをおすすめしたい人

SNS投稿用の写真に統一感を出したい方や、スマホ撮影の写真をワンタップで整えたい方におすすめです。ポートレートとの相性が良く、肌色の補正も自然に仕上がります。

Perfect Corp AI色調補正

» Perfect Corp AI色調補正はこちら

Perfect Corp AI色調補正の特徴
  • 画像をアップするだけで自動補正
  • ホワイトバランス・露出・肌のトーンを自動で修正
  • 自然な仕上がりのカラーグレーディングが可能
Perfect Corpをおすすめしたい人

手動調整が苦手な方や、とにかく手早く自然な仕上がりにしたい方に向いています。ホワイトバランスが崩れた写真の救出にも強いツールです。

LUT・映画のカラーリングを学べる参考サイト

FILMGRAB

» FILMGRAB公式サイトはこちら

FILMGRABの特徴
  • 実際の映画のフレームショットを多数収録
  • 目指したい色の方向性(映画のような雰囲気)を分析できる
  • シミュレーションの参考資料として最適
FILMGRABをおすすめしたい人

「具体的にどんな色味を目指したいのか」を決めるリファレンス探しに使うのがおすすめです。実際の映画のカラーリングを観察することで、自分の作品に落とし込むイメージが明確になります。

本格的に色作りを追求したい人向けの無料ソフト

DaVinci Resolve

» DaVinci Resolve公式サイト(Blackmagic Design)はこちら

DaVinci Resolveの特徴
  • カラーグレーディングの業界標準ソフト
  • ほとんどの機能を無料版で使用可能
  • 本格的に色作りをシミュレーションしたい人に最適

DaVinci Resolveをおすすめしたい人

オンラインツールで物足りなくなってきた方、映像作品を本気で作りたい方にはDaVinci Resolveが圧倒的におすすめです。プロ現場で使われるソフトをそのまま無料で学べる環境は、他にありません。

Hollywoodの第一線で使われる編集・カラーグレーディング・VFX・音声ポスプロを1本に統合した統合型アプリケーションで、Mac・Windows・Linuxに対応。無料版でもUltra HD 3840×2160の編集・書き出しや、豊富なカラーグレーディングツールが利用できます。まずは無料版をダウンロードして、プロの色作りの世界に触れてみてください。

まずは手軽なオンラインツールから試してみよう

カラーグレーディングは「難しい・専門的」というイメージを持たれがちですが、今はブラウザ上で無料で体験できるシミュレーションツールがそろっています。

最初の一歩としては、CapCutのオンライン版YouCamに手持ちの素材をアップロードして試すのが最も手軽です。そこからもっと追い込みたくなったら、DaVinci Resolveへステップアップする流れが王道。

まずは自分の撮った写真や動画で、映画のような色味を気軽にシミュレーションしてみてください。

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